幹事と一部だけが盛り上がり、大多数がおいてけぼりに…

結婚式二次会幹事の司会・余興テクニックを教えます。
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こんな失敗談もあります。


勢いのあるノリのいい幹事を指名したけれど、当日幹事とその友達たちは大爆笑で盛り上がっていたけれど、他のほとんどの人はおいてけぼり…。身内の話とかで盛り上がられると、知らない人はどうしてもついていけない。会場にいる人たちは新郎新婦にとって同じように大切な人のはずなのに…
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この失敗の原因は、幹事が『会場の一体感』を意識しなかったことだと思います。
どうしてもなれない間は、幹事も身内にコメントや反応を求めてしまったりしますが、それを見ているあなたを知らない人はどう思うでしょう。もしかしたら、疎外感を感じてしまうかもしれません。


ポイントとしては、まず席順をしっかり考えることが大事だと思います。勢いのある男性陣や幹事と仲のいいグループは、あえて高砂席から離れた位置に配置します。うしろから盛り上げてもらうためと、どうしても前に出にくい女性陣を優先的にしてあげるためです。


そして、ゲーム大会やコメントを求めるときも、皆が平等に楽しめるように心がけます。
平等に見せ場を作り、コメントをしてもらう機会を作れるように準備しておきましょう。




しかし、どうしても空気が読めないグループがいるときもあります。対処法としては、そのグループよりも勢いのある盛り上がりで、そのグループに楽しんでもらうことです。
それもなかなか難しいもので、ある程度は泣き寝入りするしかないのですが、まわりが迷惑するほどの時は歓談時間中にでもこっそり直接グループのところに行って『皆さん勢いありますね!会場全体!を盛り上げちゃってくださいね!よろしくお願いします!』と伝えて味方にしてしまいましょう!
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