2011年10月

結婚式二次会幹事の司会・余興テクニックを教えます。
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結婚式を控えた新郎新婦の状況、心境はどういったものでしょう。




『自分たちは結婚式の準備が忙しいけど、2次会準備で幹事にできるだけ負担がかからないようにしてあげたい』




こう考える新郎新婦も多いと思います。




・2次会の会場決め

・友人たちにメールやはがきでお知らせ

・参加者の出欠確認

・お店の人と打ち合わせ




新郎新婦がやるべきなのか、幹事がやるべきなのか迷う点はいくつもあります。

ただでさえ忙しいのに、2次会のBGMやゲーム大会、タイムスケジュールまで考えようとしてくれたたカップルも実際にいました。当日の司会だけやってくれたらいいよって。




幹事を任されたあなたは、役割分担を明確にしてあげましょう。

例えば、『出欠確認は新郎新婦にお願いするね。〇日前までに出席者のリスト(受付簿)を作ってほしい。あとのお店との打ち合わせなんかは僕たちがやっておくから、当日は何も気にせず楽しんでね』

こう言ってあげると、気を使って頼めないでいた新郎新婦もホッとすると思います。

いろいろ頼みたいけど、大切な親友だから頼めない…できるだけ自分たちで…。そんな心境になってしまっているかもしれません。




ここで注意することは、何でもかんでもやってあげて、本当は新郎新婦がしたかったことも取り上げてしまうことです。もしかしたら2次会も色々と自分たちでやりたいと思っているかもしれません。




当日までじっくり話をして、新郎新婦の気持ちをくみ取ってあげて、皆がハッピーになる一日を目指しましょう。
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